小学1年生の子どもたちも今の時代はたくさんの習い事に取り組んでいる。

習字

英会話教室や英語教室

算数や国語の塾

体育や体操

学校は週5日なのに習い事も週5日。

こんな子供も今は珍しいとは言えない状態。

我が家の子育ても似たような環境になってきた。

何もしない日を1日は作っておきたい。

やはり体調が悪い時や少し息抜きをしたいと思う時もあるはず。

そんな時のために毎週何曜日は自由に遊んでいい日という説明をしやすい状態を作っている。

でも習い事をしている家庭はいつ宿題をやらせているのか?

この答えを我が家の子育て経験からご案内していきます。

帰宅直後が勝負

学校から帰ってくる。

その後、自分の荷物を全て片付ける。

さあ終わったとここで休憩するのかどうか?

ここが非常に重要。

休憩する前に宿題

自分が嫌だと思う事はまず先に済ませる。

苦手なこと

嫌いな事

やらなければいけないと思う事。

上記3つに該当する内容は必ず先に片付けるようにする。

これが我が家の子育てルール。

親も同じ。

お皿洗いが面倒。

掃除が面倒。

こう思う時には、まず先にその面倒ごとを片付ける。

こうしないと次に何かイレギュラーが発生した際の対応に追われる。

自分がやりたいと思う事はいつでもできる。

むしろ、楽しみにして、後に残していてもいいくらい。

でも大変とか疲れたからやりたくないと思うことほど一息休む前。

これが家族全員のルールにしているのです。

一人だけが行動するのではない

子供にとっては宿題は学校から与えられたもの。

親は毎日別に学校の宿題なんてない。

こんなセリフ、親になる前に自分たちも口にしていた気がします。

でもこの言葉を自分の子どもに言われたくない。

だからこそ、子供が宿題をやる時間は必ず親も何かをします。

分かりやすいのが、以下のような家事や炊事

洗濯物を片付ける

お風呂の掃除をする

夕飯の準備をする

リビングやダイニングの片づけをする

ココで1つ注意点。

あまり子どもが集中できないような物音が響くようなことをするのは避けましょう。

うるさいという言葉を発する状況は気が散っている証拠。

当然、作業効率の低下にもつながりますよね。

ですから、少しでも短い時間で集中して1つの事に取り組める環境は用意してあげましょう。

明日の準備まで終わらせる

宿題を終わらせられるか?

この問題だけにしても良いと思います。

でもこの場合、習いごとから帰ってきて明日の支度をする気力や体力は残っていますか?

夕飯を食べてお風呂に入ったら眠くなってしまう。

このような状態が、習いごと終了後は十分予測ができる。

なので、少しハードルを上げる。

宿題プラス明日の支度。

この量を必ず習い事までの時間で終わらせられるようにする。

これが我が家の実践している毎日の習慣活動です。

親が注意すべきこと

この行動を子どもに徹底させるために親の管理が必要な事があります。

それは習い事の始まる時間と終わり時間に注意する事。

例えば、帰宅時間は3時。

習いごとは4時。

これではさすがに少し量のある内容を片付けて明日の支度までというのは子供にとっては少し大変なケースもある。

自分の子どもの作業速度

習いごとに送り迎えをする時間。

この間はせめて1時間以上は用意してあげた方が無難。

子供もいろいろ今日会ったことを伝えたいかもしれません。

自分のやるべきことだけやってただ寝るだけ。

これでは親子のコミュニケーションの時間が減ってしまいます。

ですから、子供の勉強を終えた後の少しの時間は親子の会話を可能にする。

これが子供のその日の宿題が終わった時のご褒美になっていることを忘れてはいけない気がします。

ぜひあなたのご家庭でも活用できる範囲の内容を取り入れてみてください。