小学1年生の子どもがいる。

家に帰ってきたらすぐに宿題をやってほしい。

でもなかなか実践させるのは難しい。

疲れてしまって寝てしまうことがあるなら仕方がないと思う。

でもお友達と遊びに行く約束ばかりしてなかなか家で勉強をしない。

こんな時、親はどうやって子どもに勉強させるべき?

私自身も今まさに子育ての真っただ中。

確かに今の子供たちの生活はやることがたくさんある。

でもようやく友達の家に行って遊びに行く事が許されるようになった。

確かに遊びたい気持ちもよくわかる。

どうしたらいい?

この答えとして私たちが実践している内容をご紹介していきます。

単純にご褒美作戦が有効

 

まだ小学生。

子供の中で以下のキーワードは嬉しい。

おやつ

お小遣い

お土産

今晩のデザート

こういう言葉でずっとごまかしていたら家計が大変になってしまう。

でも上記の条件の中で、上手に喜ぶネタを増やすと意外といろいろ手伝ってくれる。

子供の努力を認める方法

我が家では実際に以下のような内容を上の4つ以外で採用しています。

  • 子供が食べたいものを夕飯で用意してあげる。
  • お誕生日やクリスマスへのポイント加算制度
  • 外食に行くためのポイント加算制度

すぐに手に入る条件ばかりを手にすると、状況によっては別に何もいらないということもありますよね。

でも将来への投資ならどうでしょうか?

外食に行ける日が近づく。

誕生日に買ってもらえるものが豪華になる。

まだ先の話。

でもだからこそ、今の時期から頑張っておくともっと良いことがある。

このやりがいはいろいろな事に使えるようになりました。

 

子供の自発的行動が増えた

 

宿題もう終わっている。

お掃除も終わった。

片付けも終わった。

だからシール貼っていい?

これが最近の我が子のお決まりのフレーズ。

このシールというのは、ポイント制度にしていることでオリジナルのシール帳に追加をしていいかの確認。

この子供の声に親はきちんとジャッジを下している。

まだ抜けていることが多かった場合は却下。

きちんと全てやり直しの必要がない状態になれば、追加のシールOK.

このようにしておくと、子供が丁寧に1つのことを終わらせられるようになっていく。

自分がやったことは無駄にならない。

むしろ、先にやらないほうが損をする。

この感覚が子供に芽生えてくれる事を期待して取り組みを始めました。

見事にこの結果が出たと思っています。

子供が嫌がる頻度が激減

できるでしょ?

この言葉は、甘えを許さないという意味に聞こえてしまう事も多い。

でも聞き方を変えるとかなり状況は変わる。

できないの?

こう言われると、つい子供は強がりでもできると答える。

ではやってください。

この流れから親がやらせたい時にすぐに行動する方向に導ける。

でも別にこの先にはまた自分に得がある。

今こなした分がまた新しいシールに変わる。

この単純さが子供には大切なのかもしれない。

ポイント還元。

この言葉に大人も魅力を感じている。

これと同じことを子どもにやってみたのです。

すると、子供も必死。

みんな楽しみが後で待っていると思うとやる気になる。

その代わり親もきちんとその日の事をこなす習慣をつけないと子どもからはいろいろ口を出すようになってくるから要注意!

ぜひあなたの子育ての中にもとりいれてみてください。