小学生になって後期のスタート。

夏休みを終えた後の勉強についていけるか心配する親。

自分の子の苦手な分野には親がどこまで手伝うべきなのか?

教えるって難しいと思うパパママは多い。

実際に宿題やプリントなどを持ち帰る事が増える後期の勉強。

自宅でやることもたくさんある。

今回の内容は、国語のプリントによる課題を苦手とする時の対処法やサポート術をご紹介していきます。

プリントによくある悩み

 

宿題。

この言葉を聞いて自分が小さい頃を思い出しているパパママも多いはず。

勉強は得意ではない。

特にプリントは嫌いだった。

でも自分の子どもにはそんな事を話せない。

少しでも無難に終わらせてほしいと思っている時に、ストレスが溜まる子供の行動は多い。

感情の乱れ

大人も子供も自分がわからない事を提示されると困惑する。

手が止まる。

汗をかく。

大人でも緊張したりすると、こうした反応を起こすこともある。

子どもではどうでしょうか?

特に親を悩ませてしまうのがこんな反応ではないでしょうか?

  • 泣く
  • ふてぶてしい態度になる。

時間がない。

夕飯の支度がある。

洗濯ものやお風呂の準備もしなければいけない。

下の子の面倒も見る必要がある。

このように親の時間を工面している状況は関係ない。

子どもはそこまで考える余裕がない。

中でも泣いてしまうと以下のような問題が起こる可能性がある。

  • プリントがやぶれてしまう。
  • 答えを書くところがなくなってしまうこともある。

このような事態は可能な限り避けたい。

ではどうすればいいのか?

 

プリントの宿題をクイズにした対策法

 

我が家が実際に試した方法をご紹介していきます。

先ほどご紹介した事例はまさにわが子の反応でママが困った内容。

同じ様な悩みを持つ親御様もいらっしゃると思います。

そこで、我が家が試した方法をご紹介していきます。

プリントの存在は伝えない

我が家では宿題が出たら、全て親がまずは預かっています。

この理由は2つ。

  • 内容を見てやりたくないと判断されるのを防止する。
  • やらない理由を言わせない。

まずは宿題という認識でその内容を見せない事が大切。

しかし、宿題をやらせたい。

この場合は、同じ問題をあえて、話の中に入れながら答えを一緒に考えたフリをします。

例えば、文章問題。

この問題を答えてほしいと思ったら?

まずはママがこんなクイズがあるよと話をします。

文章問題なら、同じ事例を登場人物などを変えてお話しします。

例えば、キャラクターに置き換えるとか好きな果物に変えてみると話を聞いてくれました。

そして、その問題になっている内容と似た感覚の答えを子どもに質問します。

そして、その練習が終わったら、本題となってもう1問。

プリントの問題をそのまま伝えます。

似ていますので、当然イメージが近い。

結果、スムーズに答えが導き出されていく。

その答えを実際にプリントに書き込んでみよう。

こんな感じで取り組んでいます。

楽しませること

親も子供もやらされている作業は嫌ですよね。

でも一緒にクイズやなぞなぞを解く。

この回答なら、子供は必死に考えてくれます。

なぜか?

親と一緒に遊んでいる感覚があるから。

この言葉遊びの延長で国語はいろいろなプリントを終わらせる事が可能。

例えば、字を書く。

この内容なら、覚えた字を見せて?

この字はどうやって書くの?

ではそれをここにも書いてみて!

こんな感じで誘導していくとスムーズにかいてくれました。

あなたのご家庭でもぜひ一度試してみてください。